【浦安鉄筋家族】浦安といえばディズニーランドじゃなくて、浦安鉄筋家族なのだ


2020年4月より、浦安ドラマ化するってよ!

あんなにウ◯コが大量に出る漫画を実写化して大丈夫なのか。

もちろんコンプライアンスの範囲内でギャク炸裂することを期待しよう。

 

『浦安鉄筋家族』(以下、「浦安」)はディズニーランドで有名な千葉県浦安市に住むハチャメチャ家族・大沢木家と、その周りのちょっぴり変な人間たちが主役だ。

とにかくキャラクターが個性豊かで、多くの有名人がモデルとされている。

しかしながら、この漫画で登場するととんでもないキャラ付けをされてしまうので要注意だ。

例えば、しばしば登場する「国会議員」というキャラクターは、明らかにアント◯ニオ猪◯なのだが、土砂災害のような大量ウ◯コを漏らすというキャラに設定されており、下品極まりないのだ。

本人が読んでいないことを祈るばかりだ。

 

そして、この漫画はよくプロレスラーがモデルとなっている。

きっと作者がかなりのプロレスファンなのだろう。ツッコミを入れたり、誰か攻撃をするときは必ずプロレス技を用いるのがこの漫画の大きな特徴だ。

絵がうまいので、プロレス技に躍動感があり、どんな技がわかりやすいのだ。

実は、「浦安」で一番知識が身に付くのは「プロレス技」なのだ。

 

また、「浦安」は日本一小学生を笑わすことができる漫画だ。

小学生の時の友人は、これを読みながら腹がよじれるほど笑っていた。笑い過ぎて死ぬんじゃないかと思ったほどだ。

内容はとてもくだらないギャグ漫画なのだが、大人になって読んでも『浦安鉄筋家族』はおもしろい。

やはり、秀逸はギャグが描かれていたのだと感じ、またしても没頭してしまった。

『浦安鉄筋家族』は2作目『元祖!浦安鉄筋家族』、3作目『毎度!浦安鉄筋家族』、4作目『あっぱれ!浦安鉄筋家族』と続き、現在も連載中で単行本は累計100巻に近づいてきている。

いつの時代の子供も大笑いさせる漫画は、きっと「浦安」しかないだろう。

 

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