【アイアムアヒーロー】人類の終焉となる可能性が高いのは殺人ウイルスだ

ゾンビ映画、ドラマ、そして漫画。

とにかく、世界中でゾンビものの作品がよくヒットする。世界はゾンビを求めているのだろうか。

 

『アイアムアヒーロー』もきっとその中の一つに数えられるのだろう。

世界中で謎の感染症が拡大し、人々が「ZQN」と呼ばれるゾンビと化してしまう。そのZQNに噛まれると感染してZQNとなってしまい、世界中に感染者が溢れてしまうというものだ。

そんな中、冴えない35歳の漫画家である主人公・鈴木英雄(すずき ひでお)は、生き残るために奔走するというストーリーだ。

 

ZQNウイルスは感染力が非常に強力で、早い段階で政府は機能しなくなってしまう。

無政府状態の中、各地で生き残りによる集団ができ、独自のルールをつくっていく。

そこでは、人間同士の醜い争い事が発生し、時に殺し合いが発生してしまい、さらに人類滅亡へと加速させる。

 

もしも、人類が誕生、滅亡を繰り返しているのならば、滅亡の原因はこのようなウイルスによる可能性が一番高いのではないだろうか。

歴史上、何度も大規模な災害が発生し、戦争も繰り返してきたのだが、実は死者が出る規模は感染症が最も大きい。

何と言っても、いつどのように収束するかが全くわからない。

 

感染症によってゾンビ化する例はかつてなく、SFの世界にしか存在しないが、現在流行している新型コロナウィルスによって、アイアムアヒーロー並みの被害が出る可能性がないとは言えない。

もしも、われわれ人類が終焉を迎えるとしたら、ウイルスが原因と考えるのが自然なのかもしれない。

 

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