【狂四郎2030】日本の未来の姿は狂っている!

第三次世界大戦後の日本は、優れた遺伝子を生み出すために男女隔離政策をとっていた。

この優生学を背景とした徹底的な管理社会により、人々は遺伝子をランク付けされ、ランクに応じた生活を強いられることになっていた。

この政策に反抗しようものなら遺伝子異常者として、病院へ強制的に送還される。

 

主人公の廻狂四郎(めぐり きょうしろう)は、バーチャルSEXマシンで出会った志乃(しの)と恋に落ちていた。

しかし、男女隔離政策により会うことが許されない二人は、現実世界で会うために奔走する。

コンピュータ社会が発達しているため、仮想現実で会うことが可能であり、バーチャルSEXも可能な時代だ。

科学技術が発展し、仮想世界でも現実で会っているように感じられるのは非常に便利なのだが、果たして良いのか悪いのか。

ギャグ的な要素を持った漫画でありながら、そのストーリーは人類の未来予想図としてなかなかリアルなものになっている。

科学の発展が間違った方向へ行った場合は、狂四郎2030のように狂った世界になってしまうだろう。

現実の日本で、劣等な遺伝子が淘汰されることがないような素敵な未来が待っていてほしいものだ。

 

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