【ジョジョの奇妙な冒険 -スターダストクルセイダース-(第3部)】ジョジョシリーズの代名詞であるスタンド(幽波紋)の登場だ!!

遂に日本人のジョジョが主役となった。

その名も「空条承太郎」であり、2部のジョセフ・ジョースターの孫にあたる。

そして、2部までの波紋バトルではなく、今回からスタンド(幽波紋)でのバトルとなり、闘い方が大きく変化する。

スタンドとは、簡単に言えば背後霊をビジュアル化したようなもので、そのスタンドが分身として闘うことになる。

分身となるため、スタンドがダメージを受けると肉体にもダメージが及ぶということである。

3部から登場したスタンドが、今後はジョジョの代名詞と言えるような存在となっていく。

 

スタンドの能力を目覚めさせたのは、ジョースター家の因縁であるDIO(ディオ)である。

1部でジョナサン・ジョースターによって殺されたと思っていたら、実はジョナサンの肉体を乗っ取って生きていたのだ。

しかも、そこで目覚めたスタンドの能力で、またしても世界の支配者となろうとしている。

どこまでいっても悪い奴だ。

 

DIOがスタンドの能力を目覚めさせたのをきっかけとして、ジョースター一族にも眠っていたスタンドの能力が目覚めてしまう。

承太郎やジョセフたちは、それを扱いこなせるのだが、承太郎の母である空条ホリィにはスタンドに対する抵抗力がない。

したがって、このままではホリィが死んでしまう。

ということで、DIOをぶっ倒しにいく旅が始まるのですな。

今回は仲間がたくさんいるぜ。

 

後に仲間になるメンバーもおり、彼らと共に打倒DIOを目指す。

そして、それを妨害するDIOからの刺客もまたスタンド使いであり、個性豊かなスタンドが登場しておもしろい。

また、ジョジョシリーズの中でもこの空条承太郎は人気が高い。

しかも、空条承太郎のスタンドである「スタープラチナ」はシリーズ最強の呼び声も高いのである。

この承太郎をはじめたスタンド使いの戦士たちから熱い闘志を学ぶのだ。

 

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