【東京大学物語】エロかしこい人たちの思考は、凡人にはわからない

東大生の恋愛事情

何よりこの漫画は東大生を取り巻く物語だけに、その登場人物が主人公の村上直樹、ヒロインの水野遥を筆頭にみな秀才である。

彼らが東大受験前の高校生から物語はスタートし、恋愛や勉強との葛藤の中で受験戦争を勝ち抜いていく。

東大の受験生や、東大生たちはみんな勉強のことばかり考えているわけではない。

もちろん、健全に恋愛する人が多いのはごく自然なことだ。

 

秀才の恋愛思考

前述した通り、主人公の村上直樹はぶっちぎりの”秀才”である。

そして、ヒロインの水野遥は天然な性格であり、どちらかと言えば”天才”という言葉が相応しい。

この漫画がすごいのは、彼らが持つ東大生ならではの恋愛に対する考え方に着目してる点である。

東大生だけに、異性のことを考えるときも、全て学問に置き換えて考えるところである。

「統計学によると%&#$*#+/-…」などなど

恋愛のかけひきの際には他分野の学問を引用し、その頭脳をフル回転させており、凡人にはなかなかできない思考で恋愛に臨む。

正直、考えすぎだろ!と、思わずツッコミたくなるようなシーンが山ほどあるが、それが東大生たちの個性なのかもしれない。

 

ベッドの上のテクニックは村上に学べ

個人的には、作者の江川達也氏が描いたこの漫画のセクシーな各描写は、他のどの漫画よりエロいと感じている。

そして、主人公の村上直樹は秀才でありながら、セックスにおいてはかなりのテクニシャンであり、女性の扱いを解っている。

つまり、女性の悦ばせ方を村上から学べるのだ。ただし、村上は超がつくド変態で、思考が暴走してしまうこともあるので、どこまで学ぶかは注意が必要だ。

性において、かなり歪んだ思考になるところも多いが、いろんな意味でバイブルとして活用できる作品だ。

 

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