【東京大学物語】エロかしこい人たちの思考は、凡人にはわからない

何よりこの漫画は東大生を取り巻く物語だけに、その登場人物が主人公の村上直樹、ヒロインの水野遥を筆頭にみな秀才である。

この漫画がすごいのは、東大生の思考にあるエロスに着目してる点である。

東大生だけに、異性やエロいことを考えるときも、全て学問に置き換えて考えるところである。

「統計学によると%&#$*#+/-…」などなど

異性を口説いたり、セックスするときに、その頭脳をフル回転させているのだ。

うーん、

凡人にはなかなかできない思考である。

 

正直、考えすぎだろ!と、思わずツッコミたくなるようなシーンが山ほどあるが、それが東大生たちの個性なのかもしれない。

 

個人的には、作者の江川達也氏が描いたこの漫画のセクシーな各描写は、他のどの漫画よりエロいと感じている。

性において、かなり歪んだ思考になるところも多いが、ある意味バイブルとして活用できる作品だ。

 

#東京大学物語

#江川達也

#ビッグコミックスピリッツ

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