【ちびまる子ちゃん】さくらももこさんへ。国民に愛されるこの漫画を、後世にも引き継いでいきます

個人的には、ほとんど少女漫画を読まないのだが、このマンガは記憶に残る名作として心の中に生き続けている。

「ちびまる子ちゃん」は、アニメが1990年から20年近く続いており、日本国民のほとんどがそのおもしろさをわかっているため、今さらどうこう伝えることもないだろう。

ただし、これだけ言っておきたい。

ちびまる子ちゃんは、アニメもいいが原作の漫画が名作中の名作なのである。

 

もともと、作者のエッセイ漫画として連載がスタートし、作者の日常をコメディ漫画として描いている。

ただ、そのギャグセンスが抜群であり、読みながら何度も爆笑した思い出がある。

 

私は男子ということもあり、少女漫画のちびまる子ちゃんファンとはあまり公言していなかったが、

ちびまる子ちゃんを読んで以来、ずっとさくらももこ氏の大ファンである。

さくらもも子氏は漫画家だが、「もものかんづめ」や「たいのおかしら」など、エッセイストとして、数多くの書籍を出版している。

 

これがまた漫画に劣らないおもしろさであり、ほぼ全ての作品を読んで思ったのが、さくらももこ氏は作家としての文才はもちろんだが、持って生まれた笑いのセンスもピカイチだった。

そのため、漫画はもちろんだが、文章でも人を魅了する抜群の才能があったのだ。

そして愛される人柄がそれぞれの作品ににじみ出ている。

こうしたところが時代を経てアニメが愛される理由でもあるだろう。

 

余談だが、本人は超がつくほどの健康オタクだったので、その健康法を真似したりしたものである。

今思えば、さくらもも子氏の本を読んでたくさん笑ったことが何よりの健康法だったのかもしれない。

 

#ちびまる子ちゃん

#さくらももこ

#りぼん

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