【彼岸島】噛まれたら尿が止まりません。吸血鬼サバイバルホラー

ゾンビや吸血鬼って、昔から根強い人気があるのはなぜなのか。

このマンガなら納得いくような気がする。

とにかく描写が個性的、ストーリーもよい。

ほどよいグロさ、エロさが人気になる秘訣なのかもしれない。

 

「彼岸島」は、主人公の宮本明が行方不明になった兄の宮本篤を吸血鬼の島である彼岸島から

救出するというストーリー。

しかし、吸血鬼のボスである雅(みやび)や多くの吸血鬼や邪鬼(オニ)にことごとく阻まれる。

彼岸島は、もうすでにドラマ化・映画化し、続編も爆発的に連載当初から爆発的に人気が続いている。

 

吸血鬼の映画や漫画、ドラマは、これまで数多く作られているが、

この漫画がヒットしたのはある独特の描写が理由の一つとなっているだろう。

それが吸血鬼に噛まれたときの放尿シーンである。

このような衝撃シーンが数多く登場し、自然と引き込まれる。

そして、暴力、殺戮、レイプなどの描写がエログロファンを虜にするのだ。

おそろしや・・・。

 

もちろん、それだけが理由ではないが、

「彼岸島」は全33巻、

続編の「彼岸島 最後の47日間」。

 

そして「彼岸島 48日後」と、人気過ぎて続編が続きまくっている。

 

#彼岸島

#松本光司

#ヤングマガジン

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