【東京都北区赤羽】赤羽ではワンピースより売れている、最強のローカル漫画

もっと早く出会いたかったこのマンガ。

東京都北区赤羽にスポットをあてたドキュメンタリーであり、

全て作者が体験した実話である。

 

赤羽といえば、レトロな飲み屋が多く存在する下町風情が残る街並みであり、

東京23区の中では場末的な位置づけなのかもしれない。

大阪府でいう西〇区とまではいかないが、東京の最果てのようなイメージだろうか。

(といっても、近年の開発で駅周辺は栄えている)

 

そんな場所だからこそ、個性的な人々が赤羽に集まり、

毎日飽きさせない日常を見せてくれる。

 

もはやここでは紹介しきれないほどの個性的な赤羽キャラクターが多く登場するのだが、

その人たちがすべて実在する人物だというのがとてもいい。

その気になれば、会いにいける漫画キャラたちなのだ。

この漫画での名言が、

「赤羽は小説より奇なり」である。

 

これを読んだら、間違いなく赤羽に住みたくなる。

私も、もう少し早く出会えてたら赤羽に引っ越していたのに・・・。

赤羽が好きになったのはもちろんだが、

清野とおる作品のファンになってしまった。

 

続編である「ウヒョッ!東京都北区赤羽」もあるので、

そちらもいずれ紹介させていただく。

ああ、ローカル漫画ってすばらしい。

自分の街の漫画があるってうらやましいことだ。

 

#東京都北区赤羽 #清野とおる

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