【裁判長!ここは懲役4年でどうすか】下手な映画より壮大な物語が裁判所にはある

先日、裁判の傍聴に初めて行ってきて、リアルな裁判を目の当たりにして衝撃だった。

 

それは、ひき逃げのそんなに珍しくはない事件だっだが、

これから明るい未来が待つ20歳男性の被告のなんとも言えない表情を見たときは、

下手な映画より引き込まれてしまった。

 

何とも言えない衝撃。

若い青年が人生を棒にふるって絶望の表情を浮かべ、被害者の家族は何とも言えない表情で裁判の行く末を見守っている。

 

その後も、様々な裁判を傍聴したが、薬物中毒者の女性や詐欺師の集団、痴漢常習者など、

ニュースで見るような人たちが目の前に現れて、現実とは思えなかった。

それから、裁判傍聴にハマって、それに関連する書籍を読みあさり、

そんな中出会ったのがこの漫画だった。

 

「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」も作者が傍聴した実際の裁判を漫画にしている。

つまり全て現実なのである。

もはや、痴漢事件なんてのは序の口で、殺人事件で目の前に殺人犯が現れるということが傍聴をしているとあり得るのだ。

この臨場感は何とも言い表せられない。

 

傍聴をおすすめしているわけではないが、

傍聴に行くと、ちょっと人生考えるきっかけになると思う。

 

傍聴にいくのが難しいのであればこの漫画をおすすめする。

 

#裁判長!ここは懲役4年でどうすか

#北尾トロ

#週刊コミックパンチ #月間コミックゼノン

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